
今日は、少年部からのスタートです。昨日は小教区だったので連チャンですが、元気です‼️

準備運動でグーパージャンプ👍大人たちは、頼むから足を踏まないでと祈りながら開閉しています😅

続いては後受身。昨日の試験のおさらいで、転がるだけでなく起き上がった瞬間に警戒態勢をとる練習をしています。

こちらは高ストレス下における後受身の練習。顔が全てを物語っています😅

基本演練の後はミット突き。黄色帯さんは一撃ずつていねいに。お兄ちゃんたちは速い動きで連突をやりました。

休憩の後は、県大会に向けた演武練習、天地拳練習、四段対策チームに分かれました。

少年部のラストは鎮魂行で心を鎮めます。

一般部は「掛かり稽古」をメインにやりました‼️

それぞれ指定の技を、全員に連続して掛けていきます。

こちらは「小手巻返」の真っ最中。

背後から襟を掴まれる系統の技は、難易度が急上昇💦

こちらは上段振突を捕らえて投げる「押受投」。相手の態勢にによっては「押受巻投」に変化させます。この2パターンで掛かり稽古を行うと、非常に面白かったです。

こちらのラストは全員で、上段直突に対する「燕返 連反攻」。
掛かり稽古で大切なのは、数をかけて身体に練り込むことです。ゆっくりていねいに行う練習とはまた違った発見があります👍


一般部のラスト20分は、ミット打ちチームと四段対策チームに分かれました。
ミットチームは始めに連突で身体を慣らして、義和拳第1コンビネーション(2連突いて退がって蹴り)をやっていきました。たくさん突きましたが、足捌きの練習にももってこいですね💪

そして今日は午前中に、神奈川県中学生大会があり、審判でも引率でもなく、応援に行って来ました。
なんと関東学院チームは、出場者全員が予選を通過し、8月の全国大会出場となりました‼️
この数ヶ月、高校生の先輩たちが親身になって指導をしてくれていました。結果が出た瞬間に嬉し泣きをしている高校生の素敵な姿を見て、改めてこの部活のコーチをさせていただいていることに、感謝の気持ちでいっぱいになりました🙇🙇
