【小教区 開祖忌法要】


今日は、神奈川横浜第三小教区の「開祖忌法要」「僧階研修」「昇級試験」に参加してきました‼️

まずは開祖忌法要から。

近隣の道院が集まって、在りし日の開祖 宗道臣師家を偲びます。

導師法話では、小学生向けに開祖がなぜ少林寺拳法を作られたのかをお話をさせていただきました。

また、先輩道院長から、開祖はよく「自分だったらどう感じ、どう行動するか」とおっしゃられていたこともご紹介させていただきました。

高校生拳士による、元気な奉納演武‼️

準備運動も無しなので、私だと肉離れ確定です😅

儀式の最後に皆さんで1枚😊

続いては「僧階研修」です。

今日のお題は「生涯修行である金剛禅修行法の構造について」でした。

金剛禅(少林寺拳法)が、生涯を通して修行できる道であることを、その修行体系の特徴などから学ぶという内容です。

研修には資料作りも含めて事前準備が必要です。その過程で、自分の中でもう一度噛み砕いて学び直せるたいへん貴重な機会です🙆

全国の小教区で行われているものですが、改めてその必要性を感じました。

ただ、質疑応答では難しい質問が出ないようにひたすら願っている自分がいました…😅

この後は、昇級試験と合同練習があり、無事に終わることが出来ました。(写真撮り忘れました)

次回の小教区は、7月25日(土)の予定です🙏