
今日は基本突からスタート。
肩甲骨・股関節の動きを練習してから、振り子突と蹴上を 40本 × 3セット。

ちょっと疲れたところから基本単独演武。
動作の「準備をしてから動く」をテーマに、みっちりとやっていきました。

続いては、上受だけをひたすら。
ガツンとぶつからないように、身体の使い方を練り込むように繰り返しました。

やはりここでも基本突の動きを使います。

そのままの流れで「上受投」へ突入。

この技は、相手の腕を弾き飛ばすように受けてしまうとキャッチできなくなってしまうため、受けの難易度が急上昇します💦

しばらくすると、右手では突如として四段試験演武開始‼️

ラストは二手にわかれました。
右手は四段試験対策練習。たくさん過ぎる技を一つ一つ紐解いていきます。

左手では「如意棒」を用いての切小手。梃子の原理を意識するにはもってこいの練習です。
棒が手から離れないように極まると、アソビが無くなって異様に痛い技が出来上がります😓
