
今日は雨の中、体験の方がいらっしゃいました。


まずは四股・受身・基本突など、いつも通りのメニューを体験していただきました。

基本突の後は、ちょっと分かれて練習。
体験の方は開足立からの内受突。手前では3人1組での鋭い攻防を次々と。

休憩の後は全員でミット蹴り。
力みがなく、いきなり上手でビックリしました‼️

奥からは激しい打撃音が響いていました。
ミット蹴り練習のはずですが、なんとなく生身の人を蹴っているような…。

休憩の後は、3チームに分かれました。
体験の方は、突きの練習。左右では、試験演武の練習。

体験の方に拳立てを強いる無情な道院長…。
しかし拳立てのフォームもキレイです👍

言い伝えでは、開祖・宗 道臣が、これの他に技はいらないと言われた「目打と金的蹴」も。
護身術としてよく耳にしますが、離れたところから安全にできるものではなく、実はかなりの接近戦で使う技術です。

続いては柔法。まずは「寄抜」から。
奥では、演武練習を終えて科目練習に移行。

筋肉の見せ合い、ではなく固め技で使う急所(ツボ)の確認中。
奥では、合同で逆技の研究がスタート。

ラストは、体験の方は逆小手〜前指固までをみっちりと。
奥では、引き続き尺骨・橈骨を意識しての逆技をみっちりと。
