「大人になってから武道を始めるのは敷居が高い……」と感じていませんか?
今回ご紹介するのは、55歳・武道未経験から少林寺拳法をスタートされた富永茂雄さんです。横須賀から片道1時間かけて横浜本郷道院へ通う富永さんに、入門のきっかけや日々の稽古の楽しさ、そして道院の温かい雰囲気についてお話を伺いました。
― まずは簡単に自己紹介をお願いします!
横浜本郷道院の富永茂雄です。武道や格闘技の経験はまったくありませんでした。普段は郵便局員として働いています。

― 少林寺拳法を始めたきっかけは何でしたか?
きっかけは、頭と体を動かして健康を保つこと(ボケ防止(笑))でした。
― 稽古の楽しさや、難しさを感じる瞬間はありますか?
「なんでできないんだろう?」と思うことばかりですが、その“できないこと”自体がとても楽しいです。道院長や先輩方が根気よく丁寧に教えてくださるので、いつも本当に感謝しています。

― 続けていてよかったと感じることは何ですか?
最初はできなかったことが、稽古を重ねるうちに少しずつできるようになっていく成長の実感です。
― 少林寺拳法から学んだこと・気づきはありますか?
技術面はもちろんですが、道院長や先輩方から「人としてどうあるべきか」「人の歩むべき道」といった教えを聞くたびに、人生経験を重ねた今だからこそ「なるほど」と深く納得させられることが多くあります。。
― 横浜本郷道院の雰囲気はどうですか?
とにかく楽しい道院です! 覚えが早くない私に対しても、親切丁寧、そして根気よく教えていただけます。自宅のある横須賀からは通うのに1時間ほどかかりますが、「この道院に入って本当によかった」と心から思っています。

― 稽古以外で印象に残っている出来事はありますか?
丹沢での散策など、道院で企画してくださる様々なイベントがとても印象に残っています。普段の生活では得られない貴重な経験ができています。
― これからの目標を教えてください!
将来、様々な境遇にある子どもたちに、少林寺拳法の楽しさや魅力に触れてもらえるようなきっかけを作れたら嬉しいなと思っています。

― 最後に、入門を迷っている方へメッセージをお願いします!
私は武道未経験で、55歳から始めました。年齢や経験を問わず、どなたでも無理なく始められます。ぜひ一度見学や体験にいらしてください。一緒に楽しく稽古をしましょう!
記事作成日:2026年10月17日
