
今日で4回目の体験になる小学5年生の男の子、着替えてすぐに「入門します‼️」と宣言してくれました😊これから一緒にがんばっていきましょう‼️

中段突の肘の位置、身体の後ろへ引かないように確認中。

フォームが整ってキレイです👍
今日は、受身 → 突き練習 → 蹴り練習 → ミットクイズ → 天地拳第一系をやりました‼️

少年部と並行して、一般部もスタートです。
まずはビックミットでの中段突きを。

続いて手刀打を使って、力みを抜く練習です。ただひたすらに打ち込みます。

続いては廻蹴。こちらも同様に、蹴りのフォームで身体をリラックスさせる練習です。ただひたすらに蹴り込みます。

続いては中段の順突。回転動作使うことと、ニー・イン(膝が内側に倒れ込む)しないように意識して突きます。

やはりひたすらに突き込みます。

「ジャンピング拳立て」は、拳・手首のケガ防止に効果的です。ミットや座布団など、柔らかいものを敷いて、家庭や職場などで普段からやっておいてください👍

突き過ぎて拳が痛いので、ラストは自然と柔法へ。
今日のお題は、2級科目の「切小手」と二段科目の「切返天秤」です。

今日はあえて、切小手が掛からなかったときの変化技、切返天秤から入りました。
たくさん天秤を掛けられると、肘を曲げたくなります。そこでアリ地獄のように待ち構えているのがS字系の切小手、という作戦です。その逆も然り。
たくさんやるためには、関節を捻られたらダメージの少ないほうへ身体を逃す上手な受方・受身が必要です。今日はその逃げ道にワナを仕掛けておく練習となりました。
