今日の修練風景 12.18(木)笠間会館


今日は、市民大会の練習もあり、少年部も一緒に稽古しました。

せっかくマットを出したので、まずは受身から。これは横転でこちらに迫ってくる相手を飛び越えて前受身をやってます。

こちらは、大切なものを持っているときに転んだことを想定した、ミットを抱いての前受身です。

7〜8年前、本郷台駅祭りの舞台で、自分の子供を抱えて実演したことがあります😅会場からは、どよめきと歓声が聞こえた気がします…。

身体も温まったところで、少年部は市民大会に向けた組演武を、一般部は二段受験に向けた規定演武を。

形を覚えてきたところで、ママたち(お二人とも元拳士💪)による撮影タイム‼️

演武後半でフニャっとしてくる傾向があったので、大人の演武を見て勉強させていただきます。

折目正しくを目標に「氷のようにカチっとね」というアドバイスをしましたが、再び後半で崩れてきたので指摘をすると「氷は溶けるものだ」という驚きの答えが(笑)。小学生にして、諸行無常を認識しているとは恐れ入りました🙇

後半からの一般部は、二段科目の「小手投」。単純な技だと言われたりしますが、なかなか崩しが難しいです。

続いては四段科目「押閂投外」。肩の操作が小手投と似ている技です。

一昨日に引き続き「デッドリフト鉤手」。背中の使い方を意識しました。

上半身にその感覚が宿ったら、次は引っ張られないようにしっかりと立つ練習を。