今日の修練風景 12.23(火)本郷地区センター


今日は、年内の平日最後の稽古です。

基本突きの後は、蹴りを重点的に練習しました‼️

中段蹴り込み形で、しっかりと押す練習です。

軸足がブレないように、補助をしてもらいながらフォームを確認していきます。

足刀蹴。蹴られる正面から見たとき、踝(くるぶし)・腰骨・肩が一直線になって、カチっと極まってますね‼️

軸足を沈ませながら蹴っているので、重さが伝わりますね👍

天地拳第五系の三連蹴りの最後に足刀蹴が登場しますが、変な例えですが、格闘ゲームの「弱キック → 中キック → 強キック」のような感じで、それぞれ特性の異なる蹴りを使い分けられると面白いですね。

蹴りで軸足の感覚を養ったところで、突きに移行します。

押す形の練習ですが、身体をパーツに見立て、動かすところ・止めておくところを明確に意識して、パワーの伝達ロスを減らすことが目的です。

終盤は柔法に。先ほどの、動かす部分・止める部分を意識して、逆小手系の技で試してみました。

橈骨側を動かす・尺骨側を止める、またはその逆を、それぞれの違いを比べながらやってみました。

S字系でも同じくです。

例えば、梃子の力がより働くのはどちらか等、仲間同志で人体実験を繰り返して高みを目指す、少林寺拳法の素敵な修行スタイルですね😊