【開祖忌法要】05.24(日)笠間会館


今日は、少年部 〜 開祖忌法要 〜 一般部という日でした☺️

まずは少年部で基本演練をみっちりと‼️

続いては、大人と子供のペアで「逆小手」。ゴロンゴロンと転がし、転がされ。

今日は開祖忌法要での奉納演武のため、関東学院中高から2人が駆け付けてくれました‼️

休憩の後は、分かれて練習に。

こちらは受身特訓チーム。

奥の2チームは本日と県大会の演武練習。

少年部の終わりから、開祖忌法要スタート。

表白文(ひょうびゃくもん)奉読。普段話す言葉とまったく違う言い回しなので、噛まないように必死です💦

導師法話では、開祖が幼少期にたいへんな苦労をされたこと、先の大戦のこと、少林寺拳法創始に込められた思いなどをお伝えさせていただきました。

関東学院のお二人には、迫力ある奉納演武を披露してもらいました‼️

一般部は「送捕」と「送巻天秤」からのスタート。

この後、投げ技をやるためみんなで受身の予行演習。

「吊落」と「吊上捕」です。後ろの手は捻られ、前の手だけで前受身をするため、けっこう怖い技です💦

そこら中で取り押さえられています(笑)

休憩の後は、手前の四段対策チームと、奥の二段科目チームに分かれてラストまでやりました。

今日は、投げ飛ばすような技か、やたら痛い技ばかりのオンパレードでしたが、ほど良い加減で取り組むと、技によるストレッチ効果もあって心身ともにスッキリします。これも少林寺拳法の魅力ですね☺️